そして日々がつづく

毎日の生活の中での、おいしいもの、たのしいこと、お気に入りを書いてます

やめてみた。を読んでみた。

わたなべぽんさん著の「やめてみた。」を読んでみた。

「家の中からやめてみた」「身の回りのものでやめてみた」「心の中もやめてみた」の3章に分かれて紹介されている。

そうそう、私もそれやめてみた!とかおー、私もそれやめたいってことがいくつかあって、興味深い。

 

例えば、「服の巻」

20代のころは何が自分に合っているのか、何が好きなのかがよくわからなくて

着回しが難しい変わった形の洋服を着ていたな…。スタイルに自身もないし、ミニスカート、ぴっちりするパンツは履けないって隠す事ばかりに気を取られていたような。

今よりもずいぶんあのころのほうが細かったのに、もったいない(遠い目・・・)

もっとミニスカート履いておけばよかったYO!

あとは、若いころはお金の使い方もよくわからなかったから、できるだけ安い洋服を探していましたね。クローゼットやタンスにたくさんの洋服が収納されていたけど、着ていない洋服がたくさんありました。

 

現在は、お気に入りのお店の洋服を、気に入ったら買うようにしています。優先順位は気に入った洋服で試着してみて「似合うじゃん!」っていうもの。生地がちくちくしないこと、サイズが合ってること。そりゃあ、わんさかお金があるわけじゃないから金額見ないでなんでも買えるってわけじゃないんだけど、形も生地もいいし長く着れそうとかトータルで考えるようにしています。生地がちくちくするのとか、サイズが合わないのはかなりの確率で着なくなるので買わないとか、自分ルールができてきますよね。

「似合うじゃん!(自分調べ)」って洋服を着ていると、わくわくするし自信も持てるし、「うん、なんかいい感じ」って一日いい気分で過ごせる。お気に入りのお洋服でクローゼットを充実していきたいものです。

 

それから、「もやもや人間関係の巻」

なんとなく続いている人間関係。でもあの人に会うとどっと疲れるって人いませんか?

いちいち攻撃してくる人とか、いつも愚痴ばかりの人とか、会ってもいつも過去の話ばかりの人とか、自分の話ばかりの人とか・・・。

私も、どこかに行く時も一人は何だし、じゃあ誰か誘おうかって思っていた時期もあったけど、変に気を使うなら一人で行った方が気が楽ってことに気づいてからは、本当に会いたい人にしか会わないようになりましたね。だから、休日過ごす人は本当に会いたい人だけ。一人時間も増えますけどが、それもまたよしってことで。

 

これからやめてみようと思うこともいくつか。

まずは、「毎日の仕事帰りのスーパー通い」をやめてみよう。

週末に、必要な食材は買っておいて、平日は買い物をしない!

なぜって?お菓子を買ってしまうから。

脱・だらだらお菓子。本当に食べたいスイーツを週末に幸せを感じながら食べるにしようと思います。

 

それから「怒る」

毎日の通勤電車、仕事や人間関係の中で、「もうーーーーー!!!」って思うことがあるけど、怒るとそのあともっといやーな気持ちになります。仕事上どうしても注意しなければいけないことがあるんだけど、小心者のA型なので、私が言っていることが正しいとしても、怒りの気持ちを持ちながら注意すると、本当に嫌な気持ちになって自己嫌悪に陥ります。

しかし、言わなければいけないことには変わりないので、怒らずに「伝える」に徹したいです。まぁ、私もそんなに人間ができてないから、「もーーーーー!!」って思うことがあると思うけど、まずは気持ちを落ち着けてから、何をどうするってことだけ冷静に伝えられるようになりたいです。いつも穏やかな気持ちでいたいもの。私の心の健康のためにもそうしたい!笑

 

本書の最後にぽんさんが書いてますが、いらないものをやめてみたことで

”本当に大切にできるもの”に気づけたそうです。

今までこうだったから、安いから、自信がないから、すっきりしないからと

何気なくやっていることを見つめなおして、本当に自分にとって大切なもの、大好きなものに気づけたら、なんかいいなーと思ったのでした。

 

 

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